所有車が中古車となる時
ガソリンの急騰で車に乗るのは控えている人が増えていますが、自動車の所有自体が減っているわけではありません。現在、日本ではどのくらいの自動車が所有されているのでしょうか?人口1000人に対しておよそ600台と言われています。二人に一台は自動車があるということですね。
もちろんこの中には、商用車もありますから、家庭で所有しているのは一家に一台と言う感じかもしれません。それでも、すべて含めれば、そのうち一人に一台の自動車となってくる時代です。乗る機会が限定されてきても、自動車のない生活はほとんど考えられない時代となっています。
しかし自動車は、一度購入するばずっと乗ることができる訳ではありません。部品を交換して大事に乗れば、20歳で購入して70歳まで50年乗ることも可能かもしれませんが、50年後にはすべての部品が交換されていて、まったく別の自動車になっているかもしれませんね。
自動車は大体、11年ほどで新車に乗り換える人が多いようです。これは車検とかかわりが大きいようですが、乗り換えの時に今までの自動車は中古車となってしまいます。この中古車を引き取ってもらう時、見積もるのが中古車査定です。
